
観光寺院
南蔵院|全長41m!世界一の超巨大仏像が眠る寺。福岡の金運パワースポット
福岡県篠栗町の南蔵院は、ブロンズ製では世界一の釈迦涅槃像で知られる名刹。体内参拝や七福神トンネル、住職の宝くじ1億円当選伝説など、金運パワースポットとしても人気です。
Destination
福岡県糟屋郡篠栗町は、福岡市中心部から電車で約20分という好アクセスながら、豊かな自然と深い信仰の歴史が息づく町です。
町のシンボルともいえる南蔵院には、ブロンズ製としては世界最大級となる全長41メートル、高さ11メートルの釈迦涅槃像が鎮座しています。この涅槃像は、南蔵院がミャンマーやネパールの子供たちへの支援活動を続けてきた返礼として贈られた仏舎利を祀るために1995年に建立されました。
篠栗町は「篠栗四国八十八箇所」の霊場としても知られ、弘法大師ゆかりの地に88の札所が点在しています。1835年に尼僧慈忍によって創設されたこの霊場は、全長約50キロメートルの巡礼路として整備され、「日本三大新四国霊場」のひとつに数えられています。
町全体が森林セラピー基地として認定されており、札所巡りをしながら森林浴を楽しむことができます。都市近郊にありながら心身を癒せるスピリチュアルな旅を求める人々に、篠栗町は理想的な目的地です。