
金沢観光はバスで巡れる!金沢周遊バス・路線バスの乗り方
主要観光スポットを回る金沢周遊バスと、市内を網羅する路線バス。乗車から降車までの手順と、バスの種別で異なる支払い方法を写真付きで解説。初めて金沢でバスに乗る人でも、迷わず目的の観光スポットまで移動できます。
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主要観光スポットを回る金沢周遊バスと、市内を網羅する路線バス。乗車から降車までの手順と、バスの種別で異なる支払い方法を写真付きで解説。初めて金沢でバスに乗る人でも、迷わず目的の観光スポットまで移動できます。

片町は、石川県金沢市の中心部、犀川大橋から香林坊にかけて広がる繁華街です。大通り沿いの飲食店に加え、新天地や中央味食街、木倉町通りといった飲み屋街が集まり、居酒屋から割烹、バーまで、金沢の夜を過ごせる店が揃います。

近江町市場は、石川県金沢市の武蔵ヶ辻にある市場です。のどぐろや甘えび、冬のカニといった日本海の魚介から、加賀野菜や地酒、金沢おでんまで揃い、市民からは「おみちょ」の愛称で親しまれています。

金沢城は、石川県金沢市にある加賀藩前田家の居城跡です。国の史跡に指定された城跡は金沢城公園として開放され、江戸時代から残る重要文化財の石川門、復元された五十間長屋、藩主が造らせた玉泉院丸庭園を巡れます。

兼六園は、石川県金沢市にある廻遊式庭園です。加賀藩前田家が代々手を入れて造り上げた国指定の特別名勝で、相反する六つの景を兼ね備えることが名の由来。園を象徴する徽軫灯籠や園内最大の霞ヶ池を中心に、多彩な見どころがそろいます。

尾山神社は、加賀百万石を築いた前田利家と正室お松の方を祀る、金沢の神社です。和漢洋折衷の神門は国の重要文化財で、夜には色ガラスに灯がともります。御朱印やお守りも受けられ、金沢城や兼六園からも歩いてすぐです。

ひがし茶屋街は、石川県金沢市東山にある、金沢最大の茶屋街です。江戸時代の茶屋建築が連なる重要伝統的建造物群保存地区で、金沢の工芸品を扱う店や和カフェ、食事処が集まり、街歩きや買い物、甘味を楽しめます。

主計町茶屋街は、石川県金沢市にある、ひがし茶屋街・にし茶屋街と並ぶ金沢三茶屋街のひとつです。紅柄格子の町並みや暗がり坂・あかり坂が残り、今も芸妓が芸を受け継ぐ花街。料亭や鮨、町家カフェなど、加賀の味を楽しめる店も集まります。

妙立寺は、石川県金沢市にある日蓮宗の寺院で、通称「忍者寺」。賽銭箱の落とし穴や隠し階段など、外敵を欺く仕掛けが堂内に張り巡らされた寺院です。外様大名だった加賀藩の防衛の工夫を、ガイドの案内で見学できます。にし茶屋街から徒歩3分です。

にし茶屋街は、石川県金沢市野町にある金沢三茶屋街のひとつ。1820年に加賀藩公認で開かれた花街で、今も芸妓が芸を受け継いでいます。落雁の老舗や和カフェ、割烹がそろい、加賀の甘味や料理を味わえます。茶屋の座敷を再現した無料の資料館もあります。