
- 金沢で朝8時から朝食が食べられる『こめじるし』金沢城すぐ、能登島の器で炊く体に優しい和定食
- こめじるしは、石川県金沢市大手町にある朝食・昼食専門の和定食店。能登島の陶房が手掛ける緑釉羽釜で能美市・岡元農場のコシヒカリを炊き上げ、発酵食品や旬の野菜を添えた日替わりの朝定食を、夫婦二人三脚で提供しています。
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バスの乗り方や支払い方法は、その地域によってことなるため、現地でバス移動するなら必ず事前に調べておくべき情報です。
本記事では、金沢観光でバス移動をするなら知っておきたい、主要観光スポットを回る金沢周遊バスと、市内を網羅する路線バスの乗り方をご紹介します。
金沢周遊バスと路線バスに乗るときは、後ろの出入り口から乗車します。そして、降りるときは前の出入り口から降ります。一方通行になっていますので注意しましょう。

支払い方法ですが、バスの種類によって、現金以外にもクレジットカートや交通系ICカードなどが使えるようになっています。
| 決済方法 | 金沢周遊バス | 路線バス |
|---|---|---|
| クレジットカート等のタッチ決済 | ◯ | ◯ |
| 全国共通交通系ICカード(Suicaなど) | ◯ | ✗ |
日本人の国内旅行としては、全国の交通系ICカードが使えるのは便利。スマホアプリでももちろん使えます。
海外観光客としては、クレジットカートのタッチ決済が使えるのは心強いです。乗車券を購入せずに、電車の改札のようにカードをかざせば乗車できるので、簡単に乗車できます。 (利用可能カード:VISA、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER、銀聯(Union Pay))
今回は実際に、金沢周遊バスに乗ってみたいと思います。
金沢駅にバスがやってきましたので乗車します。

入り口に来たら、乗り込む前に、カード(もしくはスマートフォン)をタッチします。
右手には、クレジットカートをタッチする機械があります。

左手には、交通系ICカードをタッチする機械があります。

なお、現金で支払う場合はタッチ不要です。金沢周遊バスでは不要ですが、路線バスのときのみ、整理券が出てくるので取ります。
観光バスも路線バスも、席のレイアウトは日本でよく走っているバスと同じです。

バスの座席は限られていますので、席が一杯なら立つことになります。バスは基本的にそこそこ揺れる乗り物ですから、どちらのバスでもお年寄りに配慮し、席を譲ってあげましょう。

バスが停留所に停まり、発車すると、次の停車バス停をアナウンスしてくれます。次の停車バス停が自分の降りたいバス停になったら、席の付近に設置されているボタンを押しましょう。運転手に次のバス停で降りることが伝わり、次のバス停でバスを停めてくれます。

ボタンを押さないとそのバス停には留まらずに通過してしまうため、忘れずに押しましょう。ボタンは車内の至る所に設置されていますのでご安心を。

バスが停車したら、バス前方へ進み、支払いをしてから降ります。

運転手の脇に、乗車したときと同じ機械があるので、再度カードまたはスマートフォンをタッチして、バスを降ります。

現金で支払う場合は、現金を投入するところがありますので、そこへお金を入れます。

1日フリー乗車券の場合は、運転手に乗車券を見せてからバスを降ります。
日本のバスは金沢に限らずほぼ全て、支払い口に賃料以上の金額を投入してもお釣りは出ません。
例えば、230円の賃料に対して、1000円札を支払い口に投入してもそのまま何もおきません。
支払い口と同じ場所に両替機が備え付けられているので、最初に両替をしてから、賃料ぴったりの金額を支払い口に投入しましょう。


日本のバスは運賃が安く、時間通りに目的地へ運んでくれます。バス移動で観光すれば、リーズナブルに、そしてその日の旅程通りに観光を楽しめます。
金沢市内にもバスは沢山走っています。金沢周遊バスに乗れば大抵の観光スポットに行けますし、通常の路線バスに乗れば、近江町市場のある武蔵ヶ辻や香林坊、片町などにも簡単にアクセスできます。 (ただし、路線バスは市民の足になっているだけあり、とても豊富な路線があるため、少し頑張って調べる必要があります)
金沢は、金沢駅の南側に観光スポットがぎゅっと詰まっており、それぞれの観光スポットは、短時間のバス移動で問題なく移動できます。
乗り降りを沢山繰り返す場合は1日フリー乗車券がお得ですからぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
あなたの金沢旅が、快適で充実したものになりますように。
